引越し先の賃貸の間取りに納戸があり、どう使えば良いのか迷ってしまう場合の活用例についてまとめてみました。

賃貸の間取りで気を付けたい事
賃貸の間取りで気を付けたい事

引越し先の賃貸に納戸がある場合の活用

賃貸の間取りで気を付けたい事
突然ですが、賃貸マンション等の間取りに4SLDKといった表記がある場合このそれぞれの英数字の意味をご存知でしょうか?4は居室が4つあるという意味で、LDKはリビング・ダイニング・キッチンとしてSは何だろうという方も多いのではないでしょうか。この間取りのSというのはサービスルーム、つまり納戸を意味するイニシャルなのです。納戸とは居室とはみなされない広さの部屋のことです。これまで住んでいた物件に納戸がなかったという場合には、引越し先にある納戸の使い方を迷ってしまう方も多いことでしょう。そこで今回は引越し先の間取りに納戸がある場合の利用方法の例についてまとめてみましょう。

引越し先の賃貸の間取りに納戸がある場合、なぜ使い方に迷ってしまうのでしょうか?それは広さと窓に理由があります。納戸は2畳から4畳程の広さが多く、建築基準法の上では居室とはみなされないため窓の面積に制限が無い部屋です。これを用途として居室に使うには窓が少ない上に狭いものの、収納として使うには居室のような体裁になっているのでもったいない感じがするといった心持ちにさせる難しい存在なのですね。そこで、この活用例としてはまず書斎です。3畳もあれば机と本棚は充分置く事ができます。書斎やワークスペースというものはある程度狭くて暗い方が落ち着くものですので、コンセントさえ通っていれば非常に適した部屋となります。次にウォーキングクロゼットです。納戸壁に沿ってスタンド型のハンガーをぐるりと並べれば相当量の服を収納できます。またウォーキングクロゼットは収納と同時に着替えスペースでもありますので、納戸位の広さはちょうど良いのです。

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