大学入学、初めての一人暮らし準備はその子の生活スキルにあった賃貸物件を選び新生活をスタートさせましましょう。

賃貸の間取りで気を付けたい事
賃貸の間取りで気を付けたい事

学生初めての一人暮らしの賃貸物件の選び方

賃貸の間取りで気を付けたい事
受験シーズン真っ只中です。特に国公立を中心に頑張っている方々は1月から3月中旬までどこで新生活が始まるか計画が立てられない毎日だと思います。でも、新入生の分だけ卒業生もいるわけですし、推薦、前期、後期合格発表の後は、キープされていた賃貸物件が大量に放出されます。あまり焦らず、この時期はまずはわが子の生活スキルを見極めることから始めましょう。

今まで、朝から晩まで学校の生活を送ってきた子たちで家事はできなくて普通です。わが子の生活スキルがどの程度か、親の冷静な観察眼で判断しましょう。学校生活と慣れない家事の両立は軌道に乗るまでが大変です。生活力の高い子なら多少郊外でも広いマンション・アパートなどの賃貸物件で家電一式そろえるのがいいかもしれません。全くの家事初心者なら下宿、食事つきアパート(パンション)学生会館が安心です。学食(ミールカードという定額パスがある場合がある)とスーパーのお惣菜で上手に食べれば自炊より良い食生活の場合もあります。他に大学の学生寮もシェアハウス感覚でお薦めです。

北国の場合、交通手段も大切です。冬は自転車は乗れません。吹雪など悪天候の日に困らないよう学校の近く、食品スーパーの側、交通機関はなるべく乗り換えなし、を考慮するとよいと思います。

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